1Finity Virtuora SP

1Finity Virtuora SP

サーバ・ストレージ・ネットワークの運用・保守業務の自動化ソフトウェア

1Finity Virtuora SP概要

 

 

お客様の運用・保守業務の自動化を実現

 

Virtuora SPは、サーバ・ストレージ・ネットワークの運用・保守業務に関するノウハウ(知見)をシナリオ化しソフトウェアで自動化することにより、お客様のサービス提供までの期間を大幅に短縮し、運用コスト削減を実現します。
各機器のログの収集、機器の稼動やリソースの管理などにおいて手動で行なっていた業務を自動化することでお客様の運用・保守業務の品質向上を実現します。

 

Virtuora SPを活用した運用保守業務の自動化の説明

注1 SSH:セキュアにリモートコンピュータと通信するためのプロトコル

注2 SCP:SSHの機能を使用したセキュアなファイル転送プロトコル

利用例 

(利用例1)サーバ・ストレージ・ネットワーク機器の定期的なパスワード変更を自動化

 

従来は、運用者が手作業で行っていた定期的なパスワード変更作業を、Virtuora SPで自動化します。入力ミスや設定ミスが発生しやすく時間を要していた作業を、ソフトウェアで自動化することにより、効率化できます。

 

Before,パスワード更新に1台あたり5分とすると300台あれば25時間かかる

機器ごとに作業手順が異なるため、それぞれに対応する手順書を準備する必要があります。
運用者は、類似作業を繰り返すことになり、操作ミスが発生しやすくなります。

 

After,Virtuora SPで1/30の時間で完了

機器ごとの作業手順を記述したワークフローをテンプレート化し、それらを組み合わせたシナリオを作成し実行できます。
自動化による時間短縮に加え、操作ミスを削減できます。

 

 

(利用例2)重大障害の予兆の検出を自動化し、予防交換の判断を迅速化

 

サーバやストレージ、ネットワークの障害が間欠的に発生する現象は、重要な障害の予兆である場合があります。

 

従来、運用者が発生箇所や頻度などを確認し、予防交換の判断をしていた業務をVirtuora SPで自動化します。障害履歴情報から、判断材料となる警報を抽出して発生箇所や頻度等を確認するシナリオを定期的に実行することで、予防交換の判断作業を迅速化できます。

 

Virtuora SPを活用すると障害内容の確認が1/10の時間で完了する説明

1Finity Virtuora SPの特長

(1)様々なシステムを連携させ、シナリオを選択して実行するだけで運用できます
PrivateとPublicのクラウドそれぞれを別のシナリオで自動化する図

 

(2)運用ノウハウを蓄積し、経験の浅い運用者へ継承・展開できます
ノウハウをシナリオ化して複数人に継承展開する図

 

(3)マルチベンダー対応しているため、様々なベンダーのシステム・機器の制御が可能です
A社B社C社のシステムや機器を自動化する図

通信キャリアシステムを支えるネットワーク製品