
1Finity Ultra Optical System
T300 / T310
C-band トランスポートブレード
1Finity Ultra Optical System T300 / T310 は100Gbps超伝送可能な大容量伝送トランスポートブレードです。
最先端の光伝送技術を採用し、また、柔軟な光パスの管理が可能です。
ラインナップ

T300

T310
T300 / T310 特長
100Gbps超伝送可能な大容量伝送トランスポートブレード
- T300は100GbE/OTU4インターフェースを最大10回線、T310は10GbE/OTU2/OTU2e/OC192インターフェースを最大20回線収容し、1RUで高収容・大容量伝送を実現するブレード。C-band対応。
- LブレードやFLASHWAVE 9500と接続し、WDMシステムのトランスポンダー機能を提供。
またT300同士、T310同士を対向接続し、メディアコンバーターとして使用可能。 - FLASHWAVE 9500のトランスポンダーとの対向、接続モードをサポートし、既設資産の有効活用が可能。
低消費電力コヒーレントDSPの採用
- 光ファイバー伝送で発生する歪みを高速に補償する信号処理技術や、高性能な誤り訂正技術を適用。
さらに低消費電力化技術により業界をリードする低消費電力化、およびネットワークの高密度実装を実現。
最先端の光伝送技術の採用
- 変調方式を選択可能であるため、伝送距離・伝送容量に応じたネットワークの構成が可能。
- DP-QPSK方式により伝送距離を重視した設定が可能。(T300 : 100Gbps×5回線, T310 : 100Gbps×2回線)
- DP-16QAM方式により伝送容量を重視した設定が可能。(T300 : 200Gbps×5回線, T310 : 200Gbps×1回線)
柔軟な光パスの管理・高信頼性
- 100Gbps超のOTN新規格(ITU-T G.709)に対応したフレームフォーマットをサポート。
エンドユーザーのトラフィック量や、ネットワークの運用ポリシーに合わせ、光パスの帯域を100Gbps、200Gbpsから選択し、効率的に管理が可能。 - Yケーブル冗長方式によるクライアント信号の冗長化を実現。ネットワークの信頼性を向上。
ネットワーク構成例
